医師紹介  

院長 林 伸樹 

略歴
 昭和43年2月生まれ
 平成4年、医師免許取得

     医学博士
 日本アレルギー学会認定専門医
   日本内科学会認定医

アメリカ国立衛生研究所(NIH)研究員、兵庫医大助手を経て
平成18年10月より林小児科内科院長
(現在も兵庫医大 免疫学講座 非常勤講師兼任)
最近(2005年以降)の喘息、アレルギー関連の著作物、講演などの主な業績はこちら
2010年からは文部科学省モデル事業「子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業」の一環として、
主に「学校生活とアレルギー疾患」に関する講演を多数行っております。

専門分野
喘息、アレルギー全般
腹部エコー
              (このページのトップに戻る)

   前院長 林 正樹    
略歴
 昭和16年3月生まれ 
 昭和42年、医師免許取得
 
    医学博士
  日本小児科学会認定専門医

大阪労災病院小児科部長から平成2年林小児科内科開業
平成18年まで 林小児科院長
現在は週に1回(木曜日)の診察と10ヶ月検診を担当

専門分野
小児科全般。小児の発達・代謝など
               (このページのトップに戻る)

 

2005年
日本アレルギー学会総会(盛岡) 
 シンポジウム  アレルギー疾患における自然免疫
      講演「感染と気管支喘息」

平成17年(2005)度ー平成18年度
 文部科学省 科学研究補助金 基盤研究(C)  研究代表者 
 研究題目「自然免疫系の活性化で誘導されるTh1型気管支喘息の病態と治療法に関する研究」

2006年
日本サイトカイン・インターフェロン学会(西宮)
 シンポジウム 生物製剤を用いた疾病の制御
      講演「気管支喘息とIL-18」

書籍 Annual Review免疫 2007
 「気管支喘息病態とIL-18」の項を執筆

2007年
学術論文
Hayashi N, et al.
T helper 1 cells stimulated with ovalbumin and IL-18 induce airway hyperresponsiveness and lung fibrosis by IFN- and IL-13 production. PNAS 2007 104: 14765-14770

 上記論文は朝日新聞(8月28日夕刊)をはじめ数多くの新聞等で紹介されました。

医学系雑誌「メディカルバイオ」 11月号 (10月22日発売)
 カレントレビュー 「成人の喘息は免疫細胞が悪玉化しておこる」
 上記論文の解説を依頼され執筆

2008年
書籍 Annual Review呼吸器 2008 (2008年2月発売)
 「IL-18と呼吸器疾患」の項を執筆               
(このページのトップに戻る)